日付:2012年02月11日(土)場所:京都芸術センター ミーティングルーム2
時間:15:00−17:00
料金:無料
2011年度より京都芸術センターと京都市立芸術大学とが連携し,国際的なアートシーンで活躍するアーティストを招聘するプログラムを行っています。
プログラム初年度となる今年は「あいちトリエンナーレ2010」への出品が記憶に新しい,韓国出身の現代美術家インファン・オ氏を招聘し、京都芸術センターにおいて,インファン・オ氏のレクチャーを開催します。
これまでの作品について,そして京都でのプロジェクトについて作家自身が語ります。国際的なアートシーンで活躍するアーティストの作品世界とその制作のプロセスをご覧いただける貴重な機会となります。
皆様のご来場を心からお待ちしております。
3ヶ月にわたり京都で滞在制作を行ってきた、共にオーストラリア出身の振付家・ダンサー、エイミー・スミスとサウンドアーティスト、ベン・ターフェ。外国人として京都に滞在するアウトサイダーの視点から、「Borderlines(境界)」をテーマとしたパフォーマンス・インスタレーションを発表します。個人の価値観と、社会的共同体のそれとの間の境界とは、またその境界を越えようとする時、人々を突き動かすものとは何でしょうか。
京都で集めた写真や音などを素材に、さまざまな視点からライブパフォーマンス、サウンドインスタレーション、映像などを組み合わせ、「境界」というテーマに対する二人の京都滞在におけるひとつの答えを示します。
日時:2012年2月4日(土)18:00 – 19:00(最終入場18:45)
2月5日(日)17:00 – 18:30(最終入場17:45)
場所:京都芸術センター・フリースペース
料金:500円(予約不要・入退場自由)
コンセプト:エイミー・スミス、ベン・ターフェ
サウンドデザイン:ベン・ターフェ
パフォーマンス:エイミー・スミス
【主催・お問い合わせ】
京都芸術センター TEL: 075-213-1000
四神相応の地・京都で、邦楽の響きと出逢う。京都創生座第7回目の公演は、「邦楽」に焦点を当てます。
様々なジャンルの伝統芸能の担い手たちが在籍する京都創生座では今回、「邦楽」メンバーが中心となり、オーディションで選ばれた演奏家らとともに、邦楽のアンサンブル公演を行います。
総勢24名の参加者による演奏を通して、京都の豊かな文化・自然と響き合う、伝統の音世界をお楽しみください。
日時:2月29日(水) 午後7時開演(午後6時30分開場)
会場:京都芸術センター 講堂
料金:全席自由席1,500円(一般・前売券)
1,800円(一般・当日券)
1,000円(学生・前売当日共)
※前売券発売場所 京都芸術センター,チケットぴあ(Pコード:158-602)
※本ページ上部「このイベントに申し込む」からの予約申し込みが可能です。
1,500円(学生の方は1,000円)を当日受付にてお支払いください。
出演
指揮:小石教夫、東枝達郎
笛:國富雅恵
尺八:岩本みち子、岡田道明、武林燁山、ハウザー桂堂、松井英山、宮田好夫
三味線:杵屋浩基、佐々木博代
箏・十七絃:伊藤美奈子、金子治子、嶋本菜穂子、杉原まち子、檀浦麻記子、野田友紀、星野佳子、松井真砂子、松村友架子、宮口順子、向井裕子、保永奈津、吉村栄美
打楽器:中村寿慶、林寛 〈50音順〉
曲目
『絲竹交響第三番』 藤井凡大作曲
『濤声』 愛澤伯友作曲
『箏三絃二重奏曲』 杵屋正邦作曲
『TETRAGRAM-四神譜』 東枝達郎作曲《京都創生座委嘱作品 初演》
浴衣・着物姿で御来場の方を無料で御招待
抽選で着物姿の方10名様を無料で御招待します。
応募期間 平成24年1月16日(月)~2月9日(火)
応募方法 住所,氏名,電話番号,申込人数を明記し,「京都いつでもコール」へ電話(661-3755),FAX(661-5855)にてお申込みください。(1回の申込につき2名まで)
関連企画
伝統芸能ことはじめ「”おと”」でめぐる四神
公演に合わせ、尺八・箏・三味線・打楽器の4種類の邦楽器の魅力を探る講座を行います。
本講座では京都創生座プロジェクトメンバーを講師に迎え、
多彩な特徴をもつ楽器をそれぞれ四神に対応させ、
わかりやすい解説と実演を行うことで、奥深い邦楽の魅力の一端をご紹介します。
*詳細についてはウェブページ(http://www.kac.or.jp/bi/923)をご覧ください
レトロな校舎に響くSPレコードの調べ。時代の流れの中で、忘れかけている大切なもの達。明倫レコード倶楽部では、亀村正章氏の貴重なコレクションからステキな音楽をお届けします。
司会・進行を務める亀村正章氏は、放送局で長年、音楽番組の制作に携わり、レコード研究家としても知られています。亀村さんによる詳しい解説と、バラエティに富んだプログラムを聴くことができるのも明倫レコード倶楽部の醍醐味の一つ。また、貴重なSPレコードのコレクションはもちろんのこと、音響機材にもこだわりがみられます。
今回は、いつもと少し趣向をかえて「昭和の式典唱歌とベートヴェンの“第九”」をテーマにお送りします。
他では、聴くことのできない貴重な機会です。
今年最後の明倫レコード倶楽部。
レコードを聴いたことのないあなたも。そして大ファンのあなたも、この機会にぜひご参加ください。
日時:12月23日(金・祝) 会場13:30 開演14:00
会場:講堂
定員:100名(先着順)
曲目:「1月1日」、「紀元節」、「明治節」、「勅語奉答」、ベートヴェン「交響曲第九番 ニ短調 作品125」他
料金:500円(1ドリンク付き)
申し込み方法:催し名、氏名、電話番号を明記の上、電話、FAX、E-mail(info@kac.or.jp)にて、事前にお申し込みください。本ウェブサイトからもお申込みいただけます。
TEL: 075-213-1000 FAX: 075-213-1004
昨年、話題となったあの京都市交響楽団と京都芸術センターのコラボレーション企画「Kyo×Kyo Today」の第二弾を開催いたします。このコラボレーションが目指すもの―それは、音楽の楽しさ、そして身近さを伝えること。何より観客と奏者の一体感を感じられるコンサートです。京響ファン、クラシックファン、そして音楽に興味のないという方も気軽にお越しください。
【開催情報】
日 時:2012年1月27日(金)
開 場 18:30 /開演 19:00
会 場:京都芸術センター講堂
主 催:京都市、京都芸術センター、京都市交響楽団
【プログラム】
ボッテシーニ:ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスのための大五重奏曲ハ短調
ドヴォルザーク:弦楽五重奏曲第2番 ト長調 作品77
【出演者】
杉江洋子(ヴァイオリン),立石康子(ヴァイオリン),小峰航一(ヴィオラ),佐藤禎(チェロ),黒川冬貴(コントラバス)
【料金】
一般前売 1,800円
一般当日 2,000円
学生前売・当日 1,000円※要学生証提示
【チケット取扱】
京都芸術センター(窓口)10:00-20:00 ※チケットの取り置きなどは致しかねます。ご了承ください。
TEL:075-213-1000
チケットぴあ(Pコード 156-559)
TEL:0570-02-9999 ※毎週火・水 2:30~5:30はシステムメンテナンスのため受付休止となります。
店頭販売:セブンイレブン、サークルKサンクス、ぴあのお店
【ウェブ予約】
京都芸術センター公式ウェブサイト
http://www.kac.or.jp/bi/878
期間 2011年11月19日(土)~12月11日(日)場所 ギャルリー宮脇
京都市中京区寺町通二条上ル東側 〒604-0915
TEL:075-231-2321 FAX:075-231-2322
Email:info@galerie-miyawaki.com
時間 午後1時~午後7時 (月曜定休)
≪初日夕刻、作者を囲んでオープニングイベントを行います≫
☆対談「生を思念するアート」坂上義太郎 × 小吹隆文
11月19日(土)午後4時半より 参加費500円・ 定員50名・要予約・先着順
お申し込み、お問い合わせは、会場のギャルリー宮脇まで
TEL:075-231-2321 Email:info@galerie-miyawaki.com
その後、午後6時より、レセプションパーティーが催されます。
★ 坂上義太郎(さかうえよしたろう)1946年生まれ。
1987年伊丹市立美術館創設学芸員、2006年館長を経て、現在神戸市灘区のBBプラザ美術館顧問。
★ 小吹隆文(こぶきたかふみ)1964年生まれ。
美術ライター。情報誌編集部アート担当を経て、2005年からフリーランスで活動。雑誌、新聞、ウェブに執筆。
関西アートシーンに精通し、玉本奈々の創作にも長らく注目してきたお二人による、自由対談です。
「螺旋階段第90号」
≪生への思念≫ 玉本 奈々新作展カラー6ページ
ニューヨークタイムズ、ジャパンタイムズ、メトロポリス、アート&アンティークスなどに記事やエッセイを執筆する、批評家のEdward M.Gomez氏や、美術ライターの小吹隆文氏が特別寄稿されています。
初の著書『源氏物語の時代~一条天皇と后たちの物語』(2007年、朝日新聞)で第29回サントリー学芸賞を受賞され、源氏物語千年紀でも大活躍。紫式部の作品を政治的な文脈という新たな視点で分析されている山本淳子先生を講師にお迎えしました。『紫式部日記』について、奥深いお話しが聴けます。記
日付:12月10日
時間:13時30分~15時00分(13時受付開始)
会場:こどもみらい館4階第1研修室B(京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車 東へ徒歩3分)
講師:山本淳子氏(京都学園大学人間文化学部教授)
会費:会員2,000円 会員外2,500円
定員:30名
☆予約制ですので、電話・Fax又はE-mailで、事前に事務局までお申し込み下さい。また、当日やむを得ずご都合が悪くなられました時は、電話かFAXで事務局までお知らせ下さいますよう、お願い申し上げます。
社団法人 紫式部顕彰会
〒603-8132 京都市北区小山下内河原町1-1-302
℡/Fax 075-491-6151
E-mail:murasaki_shikibu_@nifty.com
http://homepage2.nifty.com/murasaki_shikibu
紫式部を始めとして一族の曽祖父兼輔、祖父雅正、伯父為頼、父為時、娘賢子(大弐三位)の追善法要を下記の通り、紫式部邸宅址である廬山寺にて執り行います。この意義ある追善供養に万障お繰り合わせの上、御焼香、御参列賜りますようにと念じて、ご案内申し上げます。
記
日付:2011年11月22日
場所:廬山寺
時間:13時30分
料金:会員2,000円一般2,500円学生1,000円
法要:13:30~ 廬山寺管長 町田泰宣師
講演:14:20~ 「平清盛の生母のなぞ」
講師:朧谷 壽 先生(同志社女子大学名誉教授)
応募:電話・Fax・E-mail・郵送のいずれも受け付けております。
問合せ:紫式部顕彰会 事務局
〒603-8132 京都市北区小山下内河原町1-1-302
℡/Fax 075-491-6151
E-mail:murasaki_shikibu_@nifty.com
http://homepage2.nifty.com/murasaki_shikibu/
◇主催中京区民ふれあい事業実行委員会
◇共催
こころ・愛・ふれあいネットワーク
公益財団法人京都市男女共同参画推進協会
◇企画・運営
公益財団法人京都市男女共同参画推進協会
◇開催日時
平成23年12月10日(土) 14:30~16:00 ※14:00~開場
◇開催場所
京都市男女共同参画センター ウィングス京都
イベントホール(約200席)
〒604-8147 京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262
◇参加方法
事前申込制/参加無料
※保育あり(生後6ヶ月以上就学前/有料 定員10名)
保育の申し込みは11月26日(土)締切
◇申込み
「京都いつでもコール」075-661-3755
※11/15より受付開始
◇講師
千葉 麗子(ちば れいこ)
大川内 麻里(おおかわうち まり)
◇問合わせ先
中京区役所まちづくり推進課
電話:075-812-2426
公益財団法人京都市男女共同参画推進協会 事業企画課
電話:075-212-8013
マンガは世界共通の文化であり、単なる出版物としてだけでなく、様々な表現領域と交流しながら常に新しい世界を作り出している現在進行形のポップカルチャーです。
マンガ文化の総合拠点である京都国際マンガミュージアムを中心に、展示・講演・ワークショップなどを開催し、
マンガの未来的・国際的な可能性を探り、文化としてのマンガの魅力を体感する機会を提供することにより、京都からマンガ文化の素晴らしさを世界に発信します。
出品作品は第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門の受賞作品である岩明均『ヒストリエ』。
岩明均が、マンガ家デビュー以前から温めていた物語より、単行本カラー表紙絵作品6点ほか、1話分の白黒作品を一堂に展示。
また、アート部門のコラボレーションとして河地貢士の≪マンガ農業≫を展示します。
詳しくはホームページをご覧ください。
平成23年10月29日(土)~11月23日(水)
10:00~18:00 最終入館17:30
水曜休館 ※11月2日、23日は開館
入場料 大人800円 中高生300円 小学生100円
マンガ文化の総合拠点である京都国際マンガミュージアムを中心に、展示・講演・ワークショップなどを開催し、
マンガの未来的・国際的な可能性を探り、文化としてのマンガの魅力を体感する機会を提供することにより、京都からマンガ文化の素晴らしさを世界に発信します。
出品作品は第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門の受賞作品である岩明均『ヒストリエ』。
岩明均が、マンガ家デビュー以前から温めていた物語より、単行本カラー表紙絵作品6点ほか、1話分の白黒作品を一堂に展示。
また、アート部門のコラボレーションとして河地貢士の≪マンガ農業≫を展示します。
詳しくはホームページをご覧ください。
平成23年10月29日(土)~11月23日(水)
10:00~18:00 最終入館17:30
水曜休館 ※11月2日、23日は開館
入場料 大人800円 中高生300円 小学生100円







